◇ 目のクマをキレイに消し、無かったことにする方法  ◇

2012年08月20日

低血圧で朝がつらいのは

私たちの身体は、日中は交感神経が優位に働き、

夜は からだをリラックスさせる副交感神経が

優位になります。

ところが低血圧の人は、この切り替えの時間帯

が普通の人と比べるとちょっと遅いようです。

そのため夜はなかなか寝つけず、

朝は起きるのもつらい、ということになります。

朝が弱いのは、夜いい睡眠がとれていないから

ですね。夜、ぐっすり眠れる環境を整えてみたり、

寝る前にリラックス法などを取り入れたりして、

少しずつ、早く寝る習慣をつけるようにしましょう。
posted by teiketu at 15:43| 低血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月08日

起立性低血圧は下半身をきたえて改善

起立性低血圧の人は、運動で下半身を鍛えてあげると

症状の改善に期待ができます。


起立性低血圧では、急に立ち上がったときなど

めまいや立ちくらみなどの 症状が起こります。

これは立ちあがった瞬間、重力によって脚に血液が

たまるのですが 上半身に血液が戻らなくなり、

脳貧血を 起こすためです。


しかし、下半身に筋力がついていれば、血液が脚

から上半身へ戻るのを筋肉がサポートしてくれます。

心臓へ血液がきちんと戻れば、にも血液が行き渡り、

めまいや立ちくらみも、起こりにくくなるわけです。
posted by teiketu at 17:13| 低血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

低血圧の症状を改善する方法

低血圧になると、全身の細胞に血液が

うまく循環しなくなります。

細胞に栄養や酸素が十分にいき渡らないため、

いつも身体に不調を感じてしまうわけですね。

熱があるわけでもないのに、なんとなくだるいとか。

いまいち、テンションがあがらず元気が出ないとか。

ちょっと何かすると、すぐ疲れてしまうとか。

血液がうまく行きわたらなければ、栄養や酸素が

充分に運ばれないわけですから、当然といえば当然です。


低血圧の症状を改善 するひとつの方法として

毎日の生活リズムに、ウォーキングやストレッチなど、

軽い運動の時間を組み入れることも大切でしょう。

血液を体じゅうにしっかり行きわたらせてあげるのです。

疲れやすいから何もしないで、なんとなく

過ごすということは避けた方がよさそうですね。
ラベル:低血圧 改善 方法
posted by teiketu at 08:28| 低血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月30日

低血圧の立ちくらみ

低血圧といったら、ふつう「立ちくらみ」を連想すると思います。

寝ていて急に起きあがったようなときは、血圧が急に

低下しますので、血圧にとくに異常がない健康な人でも

立ちくらみの症状を起こすことがあります。 

ただし、そのような症状が日常生活の中で頻繁に起こる

のであれば、起立性低血圧として治療の対象になります。

◇ 立ちくらみがおこったら

低血圧の症状があっても、問題なく元気に生活している

人もたくさんいると思います。低血圧は、病気ではなく体質

なので、日頃から体調に気を配りながら、きちんと自己管理

をしていけば、思ったよりうまくつきあっていけるものです。

今はつらいかもしれませんが、低血圧をもっと楽にする

ことは、そんなにむずかしいことではありません。
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2012年01月21日

低血圧に効果的な乾布摩擦

健康のために乾布摩擦をする人は多いと思いますが、

乾布摩擦って、低血圧の人にも効果的なんですね。

乾いたタオルなどで皮膚をこすることで

皮膚が刺激され、血管が収縮します。

毎日これを続けていくと、血圧が少しずつ改善されて

いきます。皮膚も丈夫になるので、体調がくずれやすい

季節の変わり目でも元気に過ごせそうですね。


乾布摩擦は、足の先から心臓にむかって

皮膚が温かくなるまで行います。

それぞれ左右15回ずつ、合計10〜15分ぐらい。


◇ 乾布摩擦のやり方

1、ふくらはぎは、足先からひざに向かって

  太ももはひざから脚の付け根に向かって

  下から上へとこすります。

2、ひざの脇から腰に向かって 

  下から上へとこすります。

3、おへそのまわりを円を描くように

  こすります。

4、手の先から肩へ向かってこすります。


5、背中にタオルをたすきがけにして

  こすります。

6、首筋から心臓にむけて、胸を

  上から下へこすります。


posted by teiketu at 22:47| 低血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

低血圧の人の疲れやすさを改善するには

低血圧の人は、体力がなく疲れやすい傾向があります。

これを なんとか改善したいという人も多いのですが、

運動が苦手な場合が多く、筋肉の量も少ないようです。

筋肉の量が多ければ、運動のエネルギー源である

グリコーゲン(*) の貯蔵量が多く、疲れにくくなりますが、

低血圧の人は、その筋肉が少ないということから、

当然、疲れやすさにもつながっています。

この低血圧の人の疲れやすさを改善するには、

ウォーキングやストレッチなどの軽い運動で、

体力と筋肉を少しずつ、つけていくといいですね。

運動は、筋肉を使ってエネルギーを消費すること。

筋肉を使えば血液の循環がよくなり、筋肉自体も

しだいに強くなって、その量も増えていきます。

特に胃下垂のある人には、効果的なようです。



* グリコーゲン とは 
 
肝臓や筋肉で合成される多糖類の一種。ブドウ糖

分解されることで エネルギー源になります。
ラベル:筋肉 低血圧 疲れ
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2011年12月02日

低血圧の改善にいいドクダミの利用法

特効薬はないといわれる低血圧ですが、
民間薬の代表「ドクダミ」が低血圧にいいようです。

どくだみには、ちょっと独特のニオイがあって、
苦手な人も多いと思いますが、からだにいい成分も
たくさん含まれていますよね。

たとえば、ドクダミに含まれるクエルシトリンと
イソクエルシトリンは、低血圧の改善に効果的。

たとえば利尿作用や緩下作用によって、老廃物を排出させます。
そして、血管をやわらくし、弱ったポンプの圧力を回復させ血液の
循環をスムーズにしてくれるんですね。

ドクダミは、胃腸のはたらきをよくしたり、血行も改善します。
ドクダミで低血圧の原因を根本からなくしましょう!

⇒ ドクダミ酒・ドクダミ茶の作り方
posted by teiketu at 10:09| 低血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

低血圧の人は肩こり?

低血圧の人は 肩こりの人が多く、

血液の循環も悪くなっているようです。

首の後ろの筋肉をほぐして血行をよくすると、

肩まわりがラクになりますよ。


◇ 首の後ろの筋肉を伸ばす体操

  あおむけの状態で 頭を少しだけ浮かして

  首から足先まで思いきり伸ばします。

  5秒ほどキープしたあと、からだの力を全部

  抜きます。 10回ほど繰り返しましょう。


血の巡りが良くなるのが実感できると思います。

気持ちいいですよね。

低血圧の人はとくに普段の生活の中でも、なるべく

こまめに動いて血流不足を改善するのも大切ですね。
 
posted by teiketu at 23:43| 低血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

低血圧の人の朝食

低血圧の人は、朝に弱く、食欲がないこともあって、

朝食を とらない人も多いようです。

低血圧の人にとって、朝の食事を抜くことは

どのようによくないのでしょうか?

ひとつは、前の夜から昼食までの間隔が

長くなりすぎると、脳に供給される

ブドウ糖(*) が 不足してしまいます。

人のからだは、糖質、脂肪、タンパク質の

どれでも エネルギーとして使うことが

できますが、脳の場合は、ブドウ糖しか

エネルギーとして使うことができません。

脳は、身体じゅうの総司令部のようなところ

ですが、朝食を抜いてしまうと、その大切な

脳がエネルギー不足になってしまうのです。

頭も働かないし体もシャキッとしないわけです。

朝食はきちんととって、3度の食事で

生活のリズムをしっかりつくるようにしましょう。


* ブドウ糖 とは 

単糖類の一種。食べ物として摂取された糖質は

すべてブドウ糖の形に代謝されてエネルギーになります。

すぐに消費されないブドウ糖は、グリコーゲンとして

肝臓に貯蔵され、さらに余ったブドウ糖は、

中性脂肪に 変化して 脂肪細胞にたくわえられます。
ラベル:朝ごはん 血圧
posted by teiketu at 22:44| 低血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

低血圧の人に効くつぼ

低血圧の人には、疲れやすいとか だるい、冷える、

不眠など色々なな困った症状がありますよね。

このような症状をやわらげるには、つぼ刺激

効果的なんです。自分でもできる簡単なツボ指圧に

よって、からだが軽くなったり楽になることも

多いようです。 


低血圧の症状に効くツボ

◇ 風池(ふうち)

  後ろの髪の生え際、首筋の外側にあるくぼみです。

  風池に親指をあてて、上に向かって押します。

◇ だるい、疲れやすい人には 湧泉(ゆうせん)

  足のひと指し指と 中指の延長線上の

  足の裏の3分の1のところにあります。

◇ 冷え性の人には 三陰交(さんいんこう)

  内くるぶしの骨から 指の幅3本上の

  スネの骨のうしろにあるくぼみです。

  
ラベル:ツボ 風池 血圧
posted by teiketu at 08:56| 低血圧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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